さふぁいあさんのレビュー 一覧
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タイトル ビジョナリー・カンパニー3 衰退の五段階
説明 2010-07-22
日経BP社
ジェームズ・C・コリンズ(James C. Collins)
レビュー ビジョナリーカンパニー1,2が成長企業に関するものであったのに対し、
3は会社が衰退する過程について書かれた本。
何をきっかけに会社が変な方向に進むのかという内容。

正直1,2に書かれているようなご立派な成長企業は
日本にはあまりないのでそっちは参考にしにくかったのだが、
衰退企業を見つける3の内容は日本でも役立つと思う。

安値で株券刷って無駄な拡大続けている企業の経営者とか
これ読んで反省しとけよ!
作成日時 08月16日 10:56
満足度
カテゴリ 和書


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タイトル 予想どおりに不合理―行動経済学が明かす「あなたがそれを選ぶわけ」
説明 2008-11-21
早川書房
ダン アリエリー, Dan Ariely
レビュー 行動経済学という新ジャンルの本。

人は合理的に行動するというのが経済学の前提だが、
実際には結構合理的じゃない選択をするもんだという話。
経済学+心理学=行動経済学って感じでしょうか。

確実に100円をもらえるのと、60%の確率で200円もらえるのでは
前者を選ぶ人が多いというようなのも行動経済学ですね。


特にアンカリングに関する実験が興味深く、
これを逆手に取ってBtoCビジネスをすれば、
面白い価格設定や売り方ができるんだろうなと感じた。

アンカリング Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%AB%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0


アマゾンでの評価もやたら高く、
アメリカで2008年ビジネス・投資部門1位も頷ける読み応え十分な本。
作成日時 04月06日 21:05
満足度
カテゴリ 和書


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タイトル 共生者 株式市場の黒幕とヤクザマネー
説明 2008-10-09
宝島社
松本弘樹
レビュー 仕手現場の仕掛け人 真実の告白
http://kabutomo.net/?m=pc&a=page_b_review_list_product&c_review_id=411

上の本の続編みたいな本。

筆者と交流があった範囲内での仕手本尊の話、
SB孫正義とSBI北尾の話、
LTTバイオや千年の杜のアホみたいな詐欺話など
株式市場のうさんくさい部分の裏話集。

筆者の体験談は結構興味深いのだが、
人脈はそこまで広くないので特定の人に偏り気味。


読み物としては面白いので、
千年の杜みたいな材料仕手株にひっかかった人は
一読して反省したほうがいいと思います。
仕手株なんて天井掴んだヤツがアホなのです。
作成日時 10月29日 23:11
満足度
カテゴリ 和書


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タイトル ユダヤ人大富豪の教え〈2〉さらに幸せな金持ちになる12のレッスン (だいわ文庫)
説明 2006-06
大和書房
本田 健
レビュー ※注意
ハードカバーの「スイス人銀行家の教え」と中身は同じです。
題名が変わっただけなので購入時はご注意を。


ユダヤ人大富豪の教え
http://kabutomo.net/?m=pc&a=page_h_review_list_product&c_review_id=276
の続編にあたる内容の本。

「お金とは何か」という問いに対して
はっきりとした自分の解答を持っていない人は
上記の本とセットで読んでほしいと思います。
きっと価値観が大きく広がるはず。


上記の本、この本ともに平易な日本語で書かれており
3時間くらいでさらっと読める本です。
深い内容を持ちつつ読みやすく仕上げるというのは
難しいことなんですよねー。
作成日時 09月06日 13:27
満足度
カテゴリ 和書


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タイトル グーグル革命の衝撃 (NHKスペシャル)
説明 2007-05
日本放送出版協会
NHK取材班
レビュー Googleのビジネスモデルの詳細と
彼らが今後何を狙っているのかについて書かれた本。

著者はNHK取材班なので結構客観的な内容で
Googleを賛美するようなものではなく、
Googleが検索を独占するリスクについても警鐘を鳴らす。
グーグル八分こわいよこわいよ。

Gmail使うためにログインしていると
ログイン中の検索結果は保存されているんですよ!
ぐへへへ。
作成日時 04月29日 16:00
満足度
カテゴリ 和書


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タイトル 外国人投資家の視点
説明 2007-12-12
PHP研究所
菊地 正俊
レビュー メリルのストラテジスト菊池さんの本。
ドイツの武○さんとかと違って非常にまともな人。

長年の外国人投資家とのディスカッションを背景に、
彼らがどのような視点で日本株を売り買いしているかが
いろいろな角度から書かれている。

外国人投資家が好む企業、嫌う企業。
台頭するアジア新興国との比較される日本の立ち位置。
度重なるM&Aから受け取る日本のガバナンスの印象。
読んでいてためになることがかなり多かった。
個別銘柄に対する見方もチラホラ出てきます。


デイトレーダーより長期投資家向けの本であるが、
銘柄選択面でデイトレーダーにも有益な内容だと思います。
作成日時 03月04日 11:13
満足度
カテゴリ 和書


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タイトル 仕手現場の仕掛け人 真実の告白
説明 2006/07/27
ダイヤモンド社
松本 弘樹
レビュー 著者は証券・投資顧問など業界の人で、
仕手のファイナンスなども手がけた経験を持つ。

最新手法の記述にも富んでおり、
仕手株に関しての知識を増やしたい人には結構オススメ。
ただし、これ読めば儲かる系の本ではございません。
作成日時 09月30日 00:07
満足度
カテゴリ 和書


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タイトル バフェットの教訓―史上最強の投資家 逆風の時でもお金を増やす125の知恵
説明 2008-01
徳間書店
メアリー・バフェット, デビッド・クラーク
レビュー 投資界のカリスマ、ウォーレン・バフェット氏の発言集。

長期投資と短期投機は完全に別物。
長期投資がしたいなら彼の発言はまさに至言の宝庫。
表面だけを理解するのでなく、
彼の行動の元になっている考え方そのものを学びましょう。


自分の考えをはっきりと持っている人は
例え話で自分の考えを伝えるのが非常にうまい。
その辺もバフェット氏は尊敬に値する人だと思う。
作成日時 02月19日 23:40
満足度
カテゴリ 和書


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タイトル 佐藤可士和の超整理術
説明 2007/09/15
日本経済新聞出版社
佐藤 可士和
レビュー 深澤直人氏、松井龍哉氏、山田耕民氏。
好きなデザイナーはたくさんいるんだが、
佐藤可士和氏はプロダクトデザイナーとは一線を画す。

自らを医者になぞらえ、企業を問診することで、
商品のコンセプトを表現しきれていないことを
ひとつひとつ浮かび上がらせて、整理していく。
そのプロセスについて書かれている本。


机の整理という簡単なことを導入事象としているせいで、
アマゾンの書評ではお片づけの本と勘違いされている。
ビジネス本です。


オフィスはかっこいいよ。
まぁマックばっかりだけど。
http://www.microsoft.com/japan/mac/iusers/ofm/contents/ofm01.mspx
作成日時 11月06日 23:41
満足度
カテゴリ 和書


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タイトル 電脳コイル (1) 限定版
説明 2007/09/25
バンダイビジュアル
レビュー ジブリ超えきちゃった、コレ。
現在進行形でNHKで放映中のアニメです。
http://www.tokuma.co.jp/coil/


でも2話ずつ収録ってどんだけなめてるんだろう。
画質落としてでも10話くらいずつ入れてほしいなー。
作成日時 09月22日 22:41
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カテゴリ DVD


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タイトル マネーはこう動く―知識ゼロでわかる実践・経済学
説明 2007/07
光文社
藤巻 健史
レビュー 直伝 藤巻流「私の個人資産」運用法
http://kabutomo.net/?m=pc&a=page_b_review_list_product&c_review_id=32
の続編みたいな本。
内容かぶってるとこ多いのでこっち一冊でよし。


藤巻さんは現場の人なので理論より実践派。
本気で経済学を勉強したいという人でなければ、
下手な学術本読むくらいならこれ読んだほうがいい。
ただしかなり持論を前面に押し出した本なので、
入門書として薦めるだけでこの人だけに傾倒するのは危険。

日本の財政は激ヤバ→必然的インフレという考えの人です。
作成日時 09月13日 02:06
満足度
カテゴリ 和書


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タイトル 行動ファイナンス―市場の非合理性を解き明かす新しい金融理論
説明 2002/02
ダイヤモンド社
ヨアヒム・ゴールドベルグ,リュディガー・フォン・ニーチュ,行動ファイナンス研究会,眞壁 昭夫
レビュー 投資における心理学の本。

誰しもが陥りやすい心理の罠について
様々な例を用いながらひとつひとつ説明されています。

もう一冊良書として挙げている
「デイトレード」が心得的な本なのに対して、
こちらはより本格的な心理学の本です。


さらっと読めるような簡単な本ではないので
誰もにおすすめできるという訳ではありませんが、
負け組から脱出したいという強く思っている人には
私が紹介できる最高の本の中の一冊です。
作成日時 08月30日 02:26
満足度
カテゴリ 和書


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タイトル ユダヤ人大富豪の教え 幸せな金持ちになる17の秘訣 (だいわ文庫)
説明 2006/02/09
大和書房
本田 健
レビュー お金に対する考え方を学ぶのに最良な本として推薦。
社会に出る前、高校生あたりで読んで欲しい。

筆者本田健氏の実在のメンターであるゲラー氏の話。
お金の話ばっかりではなく生き方の本だったりします。


身近にあるのに本質が理解されていないお金という存在。
お金というものが持ついい面と悪い面、
両方知ってから議論や批判をすべきだと思う。
どうも日本人はお金に対して悪いイメージが強い気がする。
「金持ち父さん貧乏父さん」も私は良書だと思うけど、
あちらは読み方によっては曲解される可能性があるので
推薦はやめておきます。


文庫本になって680円に値下がり。
読んだことない人はだまされたと思って買ってみて。
値段以上の価値はあります。
作成日時 08月04日 18:57
満足度
カテゴリ 和書


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タイトル バリュー投資入門―バフェットを超える割安株選びの極意
説明 2002/11
日本経済新聞社
ブルース グリーンウォルド,ポール ソンキン,ジャッド カーン,マイケル ヴァンビーマ,Bruce Greenwald,Paul Sonkin,Judd Kahn,Michael Van Biema,臼杵 元春,坐古 義之
レビュー 機関のバリュー系ファンドマネージャーの評価も高い本。
バフェットを超えてるかどうかはよくわからない。
ただ入門と書いてあるのに内容・用語ともにけっこう難解。
安易に読む本ではなく真面目に勉強したい人向け。
投資サークルの教材とかにもいいかもしれません。

読み終わって友人にあげてしまったので手元になく、
今日本屋で見てこの本の紹介を忘れてたことに気づく。
作成日時 08月04日 01:20
満足度
カテゴリ 和書


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タイトル 数陣タイセン
説明 2007/06/07
任天堂
レビュー 並べて、つなげて、囲んで得点。

単純なのに非常に奥の深そうなパズルゲーム。
とりあえず動画を見ておもしろそうだと感じたら買ってよし。
http://www.nintendo.co.jp/ds/afhj/movie/index.html

Wi-Fi対戦にも対応しているので、
仲間内で遠隔対戦もできます。
みんなでやろうぜ!
作成日時 06月11日 17:32
満足度
カテゴリ ゲーム


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タイトル 株トレーダー瞬
説明 2007/06/07
カプコン
レビュー ありえないけどおもしろい。

リアルタイムデイトレゲーム。
移動平均線、抵抗線、ボリンジャーバンドは
リアルに近い働きをするので意外と真面目な作り。

でも買いポジ取って買い煽れば無敵である。
作成日時 06月11日 17:27
満足度
カテゴリ ゲーム


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タイトル パーフェクト・プレゼンテーション
説明 2007/03
生産性出版
八幡 紕芦史
レビュー プレゼンテーション、それは「伝える」技術

営業、企画のプレゼン、コラム、面接、
様々な場面で使う「伝える」スキルを学びたいのであれば
日本にこれ以上の本はないと思います。

付け焼刃のハウツーやマニュアル本ではありません。
高いだけの価値はある本だと自信を持ってオススメします。
作成日時 06月11日 02:00
満足度
カテゴリ 和書


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タイトル 億万長者だけが知っている雨の日の傘の借り方―入門・海外個人投資
説明 2003/09
講談社
オーレン ロース,Oren Rose,大楽 祐二
レビュー 自慢話本っぽい題名とは裏腹に、
資産運用・保全について書かれた良書だった。

オフショアファンド、トラスト、プライベートバンクなどの
ハウツーではなく理念について書かれた部分は一読の価値あり。
全体を通して、単一国家からの独立が最大のリスクヘッジという
Permanent Traveler的な考え方が著者の根底にある印象。

金持ちになったらやれることたくさんあるなぁ・・・ポワワーン。
と妄想にひたれる今日この頃。
作成日時 05月07日 21:47
満足度
カテゴリ 和書


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タイトル 直伝 藤巻流「私の個人資産」運用法
説明 2005/11/22
講談社
藤巻 健史
レビュー ちょっと古い本。
現場上がりの人なので北○氏のようにアホな評論家ではない。

金利、為替を中心にどのように株、不動産にマネーが波及するか。
流れをざっと掴むために下手な経済書を読むよりこれ読んどけ。
作成日時 04月17日 10:48
満足度
カテゴリ 和書


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タイトル レアメタル・パニック Rare Metal Panic
説明 2007/01/24
光文社
中村 繁夫
レビュー レアメタル取引の専門家の書いた本。
資源貧国日本の現状と問題提起をしている。
資源国(特に中国)にレアメタルの輸出を止められると、
日本のハイテク産業はいったいどうなる!?

若干筆者の主観が混ざるが現状把握にはいい本。
作成日時 04月16日 10:28
満足度
カテゴリ 和書


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タイトル 虚構―堀江と私とライブドア
説明 2007/03
講談社
宮内 亮治
レビュー 言わずと知れたライブドアNo.2宮内氏の著作。
別にこれといってためになる本ではないのだが、
ライブドア事件の真相の大半はわかる。
さらっと読めるのでヒマ潰し向けの面白い本。
作成日時 04月16日 10:12
満足度
カテゴリ 和書


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タイトル ニュー・リッチの世界 The New Rich World
説明 2006/11/21
光文社
臼井 宥文
レビュー 超金持ちの思考、生活スタイルを教えてくれる本。
富裕層が何を考え、何にお金を使うのかヒント満載。
妬むのではなく素直に学ぶべき点が多い。

日本は富裕層へのサービスに関しては後進国のようである。
作成日時 04月16日 10:04
満足度
カテゴリ 和書


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タイトル 銀と金 (1)
説明 2005/12
双葉社
福本 伸行
レビュー 鬼才福本伸行の最高傑作。
魑魅魍魎蠢く裏世界。
仕手戦、麻雀、競馬・・・さまざまな世界を知れ!
作成日時 04月16日 01:44
満足度
カテゴリ 和書


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タイトル デイトレード―マーケットで勝ち続けるための発想術
説明 2002/10
日経BP社
オリバー ベレス,グレッグ カプラ,Oliver Velez,Greg Capra,林 康史,藤野 隆太
レビュー 株投資を始めたらまず読んで欲しい良書。
また定期的に読み返すことで初心に戻れます。
トレードはなによりもメンタルが大切です。
作成日時 04月15日 18:37
満足度
カテゴリ 和書
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